務台俊介の発言 (農林水産委員会)

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○務台委員 ありがとうございました。
 私も大臣に同行させていただきましたが、大臣がリンゴの葉っぱ、汚れている葉っぱに手を差しかけ、そしてそれを自分の手でこすって状況を調べている、本当に現地に寄り添った対応をしていただいたことに感動させていただきました。
 ところで、千曲川の長野市域には、アップルラインと言われるリンゴ畑が連なる地域が堤防の内外に広がっております。百年以上にわたっての苦心の上、形成してきた一大産地でございます。その産地が、収穫を前に、水につかりました。丹精込めてつくり上げたリンゴが一瞬の災害で台なしにされた農家の無念は想像にかたくありません。
 しかし、果実の被害はもとより、リンゴの木、樹体にも大きな被害が及んでおります。泥水につかったリンゴは、表向き、損傷がないように見えますが、実は芯が腐敗していく、そんな現状があるようでございます。青森の津島衆議院議員の話でも、今回も、リンゴの木は時間を置いて病気が発生し、同様の状態になる可能性が強いということでございました。
 この点についての、樹体の被害についての農水省の認識をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2019-10-24

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会