伊東良孝の発言 (農林水産委員会)

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○伊東副大臣 農家の営農意欲を失わせないためには、ただいま委員お話しのとおり、被災した農地、農業用施設、これらを早急に復旧することが極めて重要である、このように私も考えております。
 私も二十一日、福島、宮城、各地域、視察をさせていただき、また、被災された農家の皆さんの声を聞いてきたところでありまして、皆さんひとしく来年の営農再開ということを切望されていたところであります。
 早期に復旧が必要な箇所の、ただいまお話しのとおり、査定前着工の活用や、災害査定における机上査定の範囲の拡大、これは、現地抜きに図面上で査定区域を、範囲を拡大させる、あるいはその図面の簡素化によりまして、災害復旧事業が迅速に進むよう努めてまいりたいと考えております。
 災害復旧事業は、各市町村における農家一戸当たりの事業費に応じて補助率がかさ上げされ、激甚災害の場合には、近年の実績では農地で九六%、農業用施設九八%となることから、これらを活用して農家の負担軽減を図ってまいりたいと考えております。
 精いっぱい頑張ります。

発言情報

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発言者: 伊東良孝

speaker_id: 7347

日付: 2019-10-24

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会