濱村進の発言 (農林水産委員会)
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○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。
きょうは、農林水産物食品輸出促進法の法案審査ということで、法案について質問をさせていただきます。
まず、法案の狙いについては改めて確認をしていきたいと思っておりますが、これは、この法案自体、農林水産物や食品を輸出するために、輸出を更に促進するためにつくるということでございますけれども、じゃ、なぜそのような法案が必要であるのかということが非常に大事だろうと思っております。
法案だけにとどまらず、政府はこれまでも、輸出の目標については一兆円という目標を掲げて取組をされてこられたわけでございますし、こうした背景、当然、国内市場であったりとか、あるいは国内消費であったりとか、いろいろな要素があって輸出が重要であるという御判断のもと、政府としての取組があろうかと思っております。
古く言えば、松岡大臣のころから輸出については取組をしているというような認識もございますけれども、まず、農林水産物や食品の輸出を拡大するに当たって、この目的は何であるのか、この法案の大前提となる点について、まず大臣にお考えを教えていただければと思います。