江藤拓の発言 (農林水産委員会)
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○江藤国務大臣 大変、自民党内におきましても精力的に網羅的な議論をしていただいたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。極めて有効な御提言をいただいておりまして、しっかり生かしていきたいと思っております。
法律を改正するわけでありますから、根拠法に基づいてしっかりやらせていただく。現場にも一定の御負担は覚悟していただくことが大事だと思っております。もちろん、国の関与を今まで以上に強めていって、国のガバナンスもきかせなければなりませんが、最終的な防衛ラインは各農場にあるということであります。
もちろん、水際対策をしっかりやる。ここを完璧にやりたいという気持ちを強く持っておりますが、この間も羽田空港に行ってまいりましたけれども、やはり検疫官の方々の権限強化、これは必要だと思います。なかなか、口うるさいおばちゃんがいたり、言うことを聞かない人がいたりすることもありますし、それから、検疫検査が、ハンドラーにしても、犬も、ずっとその業務につけるわけじゃありませんので、いろいろなことをしっかりやりますけれども、しかし、いろいろなことに網羅的に義務を課すことによって一体として防疫体制が完結するということを、今委員が言われましたように、法律は改正したけれども実効性がないというようなことにならないようにやっていきたいと考えております。