郡司隆文の発言 (文部科学委員会)

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○郡司参考人 御質問ありがとうございます。
 確かに、この二十代、若者というのはプライベートの部分を物すごく重視するということでこういう数字が上がっているのかなというのは、私の肌感覚の中でも納得するところであります。
 であればこそ、変形労働時間制の導入でまとめどりができるということになれば、例えば、英語の先生であれば、短期にでも語学留学というような形で英語を磨いてくるとか、あるいは歴史の教員であれば、史跡をめぐって、それを夏休み後に子供たちに還元するとか、そういったようなことができるというような、個人のリフレッシュに関してももちろんですが、そのようなことができるということが利点なのかなと思います。
 あわせて、先ほども申し上げましたが、現状においては、十六時四十五分という勤務の終了時刻に全ての教師が勤務を終了するということは、とてもとても不可能でございます。それをするにはよほど大きな変革をしないといけないのかなと。なかなかそれが現実的ではないということであれば、そこからはみ出た部分をためておいてまとめどりするというのは、非常に効率的なのかなというふうに思っております。
 ですから、欠点ということでおっしゃられましたが、余り欠点というのは私からは見受けられません。
 以上でございます。ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 郡司隆文

speaker_id: 6201

日付: 2019-11-12

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会