山本和嘉子の発言 (文部科学委員会)

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○山本(和)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム、共同会派の山本和嘉子でございます。
 きょうは給特法の質疑ということで順次質疑をさせていただきたいと思いますが、質問に先立ちまして、昨日、本会議にて宮川典子議員の追悼のお言葉がありました。私はもう、亡くなられたことがとても残念でなりません。
 初当選をいたしまして、一昨年、初めて所属した委員会が文部科学委員会ということでございまして、初質問のときも、初めてお声をかけていただきまして、頑張ってくださいというお言葉をかけていただきました。そして、それ以来、委員会中、質問があるたびに、よかったよとか、いろいろ声をかけていただいて、お話しさせていただく機会もあったんですけれども、このたびとても残念でなりません。
 御縁が実はありまして、私、今、京都の京都五区という選挙区をいただいて活動をさせていただいています。私の前任、二〇〇九年の政権交代のときに初当選した京都五区の女性議員がおりまして、その人が松下政経塾出身ということで、宮川先生も松下政経塾ということで、応援に、実は二〇〇九年の総選挙の、事前活動ですけれども、入っていただいたということがありました。それを、私、全然存じ上げなくて、亡くなられてから知りました。その話も、もしいらっしゃったらできたのになというふうにも思いますし、政経塾仲間を思う気持ちで党派を超えて応援に来られていたんだというふうに思います。優しいお人柄だったんだなというふうに改めて思いました。
 そのことを皆様にお伝えしたくて、ちょっと発言させていただきました。
 そうしましたら、順次質問をさせていただきたいと思います。
 まず、安倍内閣の教育予算についてお伺いをしていきたいと思います。
 十月七日の衆議院の本会議、総理に対する、所信演説に対する質疑で、枝野代表が日本の教育予算について質問をいたしました。日本の子供たちが学ぶ環境がOECD諸国の中で最低水準ということから、子供一人当たりの教育予算と教職員配置について、OECD諸国の中で日本が何カ国中何位であるかという質問をさせていただきました。それに対して安倍総理は、二〇一五年における在学者一人当たりの公財政支出額は、小中学校段階で三十三カ国中十五位というふうに御答弁をされました。
 改めてお聞きいたしますけれども、日本のGDPに占める教育機関への公的支出割合がどのくらいで、OECD加盟諸国の中では何カ国中何位であるのか、改めて大臣から御答弁いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 山本和嘉子

speaker_id: 106

日付: 2019-11-13

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会