萩生田光一の発言 (文部科学委員会)

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○萩生田国務大臣 大学入試センターが行った調査研究によれば、数式を書かせる程度であっても、同一又は同様の内容の問題について、記述式とマーク式という異なる解答様式で解答させた場合の解答状況の違いを比較してみると、記述式の方がマーク式よりも正答率が低くなる傾向が見られるという調査があります。
 大学入学共通テストにおいて記述式問題を導入することによって、解答を選択肢から選ぶのではなく、文や文章を書いたり式やグラフ等を描いたりすることを通じて思考のプロセスがより自覚的なものとなることにより、より論理的な思考力、表現力を発揮することが期待されると考えております。

発言情報

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発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2019-11-15

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会