畑野君枝の発言 (文部科学委員会)

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○畑野委員 大問題じゃありませんか、今の御答弁。
 先日の参考人質疑で、神奈川過労死家族の会の工藤祥子代表は、教員の過労死事案が六月、七月、十二月に多いこと、それは新学期になってからの環境の変化のストレスに加えて、行事の多さが加わっていると指摘しているんです。何でそのときに長くするんですか。おかしいじゃありませんか。ただでさえ業務量が多く、過労死事案が多いとされる月に、何でわざわざ所定労働時間を延長して勤務させるのか。文科省は教員の過労死をふやすつもりかと言われますよ。
 そもそも、国として、教員の過労死事案を把握しているんですか。どのような時期に多いと認識されていますか。

発言情報

speech_id: 120005124X00720191115_146

発言者: 畑野君枝

speaker_id: 11663

日付: 2019-11-15

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会