越智隆雄の発言 (法務委員会)
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○越智委員 ありがとうございました。
世界に広がる法務行政、このアウトの部分ですね、この中で、司法関係閣僚との対話といいますか働きかけをしっかりやっていくというお話でございました。
今、大臣のお話の中で、京都コングレスの話がございました。ここについて、ちょっと深掘りをさせていただきたいと思います。
この九月の国連総会の安倍総理の一般討論演説の中でも、来年四月のこの京都コングレスの日本開催が言及をされました。限られた演説時間の中でこの京都コングレスのアピールをされたわけでありますけれども、安倍総理も強い関心を持っているということだと私は受けとめた次第でございます。
この京都コングレスは来年の四月でありますので、もう一年を切っているといいますか、もう半年後だということですけれども、河井大臣はこの京都コングレスについてどんな意義があるというふうに考えておられるのか、また、これから先の法務行政を考えたときにこの京都コングレスをどのように生かされたいのか、その点についてお考えを伺いたいと思います。