岸田文雄の発言 (予算委員会)

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○岸田委員 おはようございます。自由民主党の岸田文雄でございます。
 参議院選挙が終わって初めての予算委員会が始まりました。
 参議院選挙においては、我々自由民主党、まずは一昨年の衆議院総選挙の公約二百五十七項目について進捗状況等を検証した上で、七カ月かけて選挙の公約というものをつくり上げました。
 選挙が終わった今、ぜひ、参議院選挙の公約、国民の皆さんとの約束、こうした国会の論戦等を通じまして一つ一つ実現していく、こういった努力をしっかり続けていきたいと存じます。
 そして、きょうは、最初に二つだけ、総理に、明るい話題でコメントをお願いしたいと存じます。
 まず一つは、これは大変ホットな話題ですが、ノーベル化学賞を吉野彰さんが受賞された、こういったニュースが昨晩飛び込んでまいりました。心からお喜びを申し上げたいと思います。
 日本人で二十七人目、また、最近は毎年日本人の受賞が話題になる、こういった状況が続いています。昭和の時代、あるいは平成の時代、我が国の科学技術、研究、こういったものへの取組の成果がこういった形であらわれているんだと思います。そして、ぜひ令和の時代も引き続きこうあってもらいたいと心から思います。
 まず総理、吉野さんの受賞について一言お願いいたします。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2019-10-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会