岸田文雄の発言 (予算委員会)

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○岸田委員 電力というもの、改めて、国民生活あるいは産業にとって切っても切れないものだということを感じています。それだけに、国民の信頼、これはまことに重要であると考えます。電力会社、これは公的な責任もしっかり担っている、こういったことも感じます。
 そういった点から考えますときに、今回の関西電力の金品受領問題、これは言語道断の事態であると、強い憤りを感じるところです。
 これは、今、第三者委員会の動き等もありますが、まずは実態、これをしっかりと明らかにしていかなければいけない、そして責任の所在をしっかり明らかにしなければならない、さらには、今後の再発防止、こういったものについてもしっかりと取り組んでもらわなければならない、これは当然のことだと思います。(発言する者あり)

発言情報

speech_id: 120005261X00120191010_025

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2019-10-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会