川内博史の発言 (予算委員会)

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○川内委員 今の時点で被害はわからないということでございますが、粗飼料である、牛にとって主食である青刈りトウモロコシが害虫によって収量がもし減った場合、それを一般的には粗飼料で補うわけですね、乾牧草で補うわけですが、この乾牧草では青刈りトウモロコシと比べて栄養価が減ってしまうので、その栄養価を補うために濃厚飼料であるトウモロコシの実が必要になるということで、アメリカからのトウモロコシの輸入がもし必要だとすれば、そこに使われるわけです。
 もう一回農水省に教えていただきたいと思いますが、粗飼料としての青刈りトウモロコシが一万トン収量が減った場合、濃厚飼料であるトウモロコシの実は何トン必要になるでしょうか。

発言情報

speech_id: 120005261X00220191011_018

発言者: 川内博史

speaker_id: 28801

日付: 2019-10-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会