江藤拓の発言 (予算委員会)

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○江藤国務大臣 先生御存じのように、青刈りトウモロコシはクロップで巻きまして、発酵もさせますので、粗飼料という側面と濃厚飼料の側面と両方持っているということでございます。
 それで、一万トンの被害が出た場合にどれぐらい濃厚飼料としてのトウモロコシが必要かということでありますけれども、これは農家によって、どのような酪農経営をするかによって大分違ってくると思います。乳脂率をどれぐらいにしたいかというのも農家によって違いますし、高たんぱく質の生乳をつくりたいという人もおられますし、飲用に回したい人もいるし、加工用原料に使いたい人もいるので、農家によってばらつきはありますけれども、私の経験上のお答えでよろしければお答えをいたしますが、長年畜産をやってきた人間で考えると、一万トン大体やられたら、その半分か、少なくても三分の一ぐらいは粗飼料に対して濃厚飼料をまぜる必要があるのではないかと思います。

発言情報

speech_id: 120005261X00220191011_019

発言者: 江藤拓

speaker_id: 28161

日付: 2019-10-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会