河野太郎の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(河野太郎君) 公海上における外国船籍の防護につきましては、国際法上、一般的には当該船舶への排他的管轄権を有する旗国がその責任の下に行うべきという旗国主義の考えに基づいて対処する、これが基本になります。
 自衛隊がいかなる措置をとることができるかにつきましては、その個別具体的な状況に即して判断する必要があって、一般的に、一概に一般論で論ずるのは困難でございますが、我が国が被る法益侵害と比例する形で、例えば呼びかけあるいは近接といった実力の行使を伴わない措置をとることはできるというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2020-01-17

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会