高橋克彦の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(高橋克彦君) お答えいたします。
 委員御指摘の攻撃は、日本政府として全ての関係者に緊張緩和のための外交努力を尽くすことを求めていた中で行われたものであり、この攻撃により事態がエスカレートしかねない状況になったことを深く憂慮しております。同時に、その後、関係国の自制的な対応が見られたことについては評価をしております。
 事態の更なるエスカレーションは避けるべきであり、日本政府として中東情勢を引き続き高い緊張感を持って注視していくとともに、関係国と緊密に連携しつつ、中東地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けて外交努力を継続してまいりたいと考えます。

発言情報

speech_id: 120013950X00120200117_070

発言者: 高橋克彦

speaker_id: 10543

日付: 2020-01-17

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会