松川るいの発言 (外交防衛委員会)

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○松川るい君 ありがとうございます。
 もちろん、いろんなこれはことを考えないと、軽々に話ができるものでないことは重々承知ですけれども、最後に、盾で防ぎ切れないときは抑止するしかないというのは、これはもう軍事の中の常道というか、そんなことは大臣は百も御承知でそうお答えになっていると思うんですけれども、私は、是非、どうやったら本当に現実的に日本の国を守れるのかということをやっぱり考えないといけないときがそのうちというか、もう来ているんだと本当は思うので、是非いろんな観点から御検討をお願いしたいということをお願いとして申し上げておきます。
 最後にサイバーについてお伺いしたいと思います。
 今のはミサイルという目に見える兵器で、これは私は日本も同じような、まあ何というか、通常兵器による抑止しかないんじゃないのかなと思ってはいるんですけれども、サイバーというのは、これは国の大小とかお金の多寡とかということが余り関係のない非常にフラットなフィールドで、だからこそ北朝鮮始め、が非常に得意な分野であるんじゃないかなと思うんですけど、これ、北だけじゃなくて中国も非常に力を入れておりますし、ロシアもそうでしょうし、アメリカもだと。
 このサイバー部隊ですね、日本もつくったというふうに承知はしておるんですけど、一体どのような現状なのか。今私が名前を挙げたような国との比較で現状を教えていただければ幸いです。また、今後の方針もお教えください。

発言情報

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発言者: 松川るい

speaker_id: 12320

日付: 2019-11-07

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会