佐藤正久の発言 (外交防衛委員会)

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○佐藤正久君 是非、そういうラインでの答弁をお願いしたいと思います。
 最後に、実際、仮に調査研究目的で海上自衛隊が派遣された場合の隊員のやっぱり処遇という点で、実際、今まで、調査研究で海上自衛隊がテロ特措法の関係でインド洋に派遣されました。で、その後、テロ特措法に切り替わって活動しましたけれども、その調査研究の間は手当は、特別の手当は付いていなかった。
 ただ今回は、移動間だけではなく、実際行ってからも調査研究という法的根拠で活動すると。手当が活動の内容に応じて与えるというものであれば、そこは何らかの手当てが必要だと思いますし、また実際に何かあった場合の賞じゅつ金、海賊対処の場合は九千万円です。ところが、MFOとか南スーダンは六千万円です。同じ中東でも賞じゅつ金の額が違う、これもどうかと思いますけれども、同じ海賊対処が九千万であれば、この船の安全確保というのは、調査研究においても何らかの賞じゅつ金も必要でしょうし、保険も必要と思います。
 この辺りについての、派遣するのであればその辺りも含めて検討するという御確認をしたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2019-11-14

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会