小西洋之の発言 (外交防衛委員会)
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○小西洋之君 米韓の間でも一定のやり取りがあったのではないかというような答弁でございましたけれども、このGSOMIAの失効回避自体はよかったことだと思っているんですが、いわゆる徴用工の皆さんの問題で韓国の最高裁が賠償の判決を出したということは、私、これ一議員の見解ですけど、言わば我が国にとっても一種の非常事態だと思っておりまして、何とかこの問題を外交の力でしっかり対処していただきたいというのが私の思いでございました。
そうした中で、七月の貿易管理措置の日本の発動というのは、二つあるわけですが、ホワイト国と三品目があって、ちょっと三品目の方は日本の企業の責任だというようなことを当時の世耕大臣も明確におっしゃっておりますので、だったらどうなのかなというような思いはあったんですが、質問通告しておりますけれども、国益全体の観点の判断、現状に鑑みた国益の判断で、通告はしておりますけど、ここは今パスをさせていただきたいと思います。
では、桜を見る会について伺わさせていただきます。
本年の桜を見る会でございますけれども、内閣の閣議で配られた開催要領におきまして各国大使なども招かれておりますので、我が国における極めて重要な外交に関する事柄であるという認識から、本委員会で質問をさせていただきたいと思います。
外務大臣に伺いますけれども、これまで、衆議院議員のお立場でも結構なんですけれども、これまで国会議員になられてから桜を見る会に出席されたことはありますでしょうか。