澁谷和久の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(澁谷和久君) TPP11協定第六条は、TPPが効力を生ずる見込みがない場合、すなわちアメリカがTPPに復帰する見込みがなくなった場合に要請を行って協議をするということでございます。
 私どもは、前も答弁いたしましたが、米国がTPPに戻らないことが確実になったとは認識しておりませんので、この六条の発動ではなくて、日米貿易協定発効後の輸入動向などを見据えながら、適切な方法でTPP関係国との相談をしていきたいと、このように考えております。

発言情報

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発言者: 澁谷和久

speaker_id: 4796

日付: 2019-12-03

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会