澁谷和久の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(澁谷和久君) 通常、協定に盛り込むセーフガードの発動基準、トリガー数量は、過去の実績、直近の実績よりも高めの数字で設定するのが通例であるところ、今回は直近の実績よりも少ない、低い二十四・二万トンという数字で設定をしたものでございます。
 そうしたことも背景にあって、米国としては見直しを行いたいという気持ちがあったと思いますけれども、私どもとしては、協議をすることは合意いたしましたが、そこから先のことは予断をしていないということでございます。

発言情報

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発言者: 澁谷和久

speaker_id: 4796

日付: 2019-12-03

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会