小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。
 せっかく御子息と同じ型のマイボトルをということでありましたので一言申し上げさせていただくと、私も三木先生と同じで最近ちょっと軽く風邪を引いていてということもありまして、温かいものをということで、国会の先生方にも御理解をいただいて持ち込ませていただいたということになりますが、今後、国会においてこういったことも環境大臣としては、柔軟に広がっていく、そういった景色が広がっていくことはうれしいな、期待をしたいなというところでもあります。
 今、お水の話が、エコだという御子息のお話もありましたけど、面白かったのは、昨日の、京都亀岡市長にお話を伺ったら、亀岡市は来年レジ袋も禁止をするという先取的なところで、そしてさらに、京都はお水がおいしいということで、まさに市長も私とこの同型のものを昨日持ち込まれまして、何と、五百ミリのペットボトルのミネラルウオーターと比べたら、まあ百五十円ぐらいだとすると、五百ミリで亀岡のお水は二円もしませんと、だから一・五円だとすると百分の一のコスト。
 そういったことも含めて、日本は水道水が飲める国という世界で十か国ぐらいしかない国なので、そういったことがプラスチックの抑制とか、そういったことにつなげてでも喚起できるといいなと思いまして、指摘いただいてありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2019-11-14

院: 参議院

会議名: 環境委員会