青木愛の発言 (環境委員会)
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○青木愛君 おはようございます。立憲・国民、ごめんなさい、済みません、冒頭から、立憲・国民.新緑風会・社民を代表して、今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。済みません、冒頭から抜けておりました。
質問に入る前に、今話題になっているといいますか、桜を見る会について冒頭伺わさせていただかなければなりません。
本来予算委員会において総理にただすべきところでありますけれども、一昨日、昨日と予算委員会理事懇談会が開かれたものの、与党は全く応じない姿勢であります。予算委員長から提案があった一般質疑に対しましても与党が応じないとのことで、理解し難いことの繰り返しでございます。
そこで、ここ環境委員会において大臣にお聞きをいたしますが、この桜を見る会をめぐりましては、多額の税金を投入して開催されているにもかかわらず、招待者を選ぶ基準もなく、また、年々招待者の数が増加し、支出額も予算額を大幅に上回ることになったなど、多くの問題が指摘をされています。
桜を見る会の会場となりました新宿御苑を所管をしている環境大臣として、この一連の問題についてどのような見解をお持ちか、また、大臣、一国会議員として、このような参議院規則を無視し、委員長提案までも無視したこの委員会運営についてどう思われるか、冒頭に御意見を伺っておきたいと存じます。