小脇一朗の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(小脇一朗君) お答えを申し上げます。
今先生御指摘のとおり、DXの手段が先行しているのではないかと、こういう御指摘、まさに現状そういう面は多々あろうかと思います。
ただ、出発点をやはり課題あるいは価値創造という、出発点をそこから考えるという思考方法は大変重要であると考えておりまして、私どもも、先ほど御報告しましたとおり、お客様と一緒になって新しいサービスあるいは新たな価値をどう提供していくのかと、そういう出発点で考えていこうというのが最大の方向でございます。
ただ、DXは大変大きな変化でございまして、今までの経験あるいは知識ではほとんど想像できない、そういう世界でもございますので、このDXの全体像の見える化と申しますか、あるいは先端的なユースケースを示していくと、こういうことも重要なのかなと、このように思っているところでございます。
以上でございます。