小脇一朗の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(小脇一朗君) まさにデジタルガバナンスの指針ということでございますけれども、まさにこれは一言で申し上げれば、企業がDXを取り組む際の行動原則、あるべき姿だと思っております。
 経産省の有識者検討会の報告もございますけれども、三つの側面があるかと思います。まず一つは、経営者が理念、ビジョン、あるいは基本方針を示すと、これがまず第一点。それから二点目は、その下で企業の組織、仕組み、プロセス、これをどう確立していくのか。まさにこのDXはいろいろ新しい形態でございますので、企業文化の変革も必要だということがあろうかと思います。さらに三番目としては、実行して評価をしていく。この三点から成り立っているということで、まさにDXを全体像を見える化したものというふうに私ども考えているところでございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 120014080X00420191126_028

発言者: 小脇一朗

speaker_id: 30900

日付: 2019-11-26

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会