小脇一朗の発言 (経済産業委員会)
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○参考人(小脇一朗君) アーキテクチャーの御質問でございますけれども、アーキテクチャー、私どもにとりましてはまさにDX世界の見取図だというふうに考えておりまして、ただ、この設計には大変高度な知識、経験が必要でございますので、日本の総力を結集してつくっていくということが必要かと思いますので、そういった意味で、IPAが設計をされるということは大変時宜を得た方向かなと思っております。
他方、規制のお話がございました。DXの時代はデータがどんどんつながる時代でございますので、従前のように、定期検査と申しますか、何年に一回検査員が行ってチェックをするというよりは、日々つながっているデータをチェックしていくということが大変効率的、効果的ではないかというふうなことで、そういう方向になっていくのではなかろうかなと、こう思っているところでございます。
以上でございます。