小沼巧の発言 (経済産業委員会)
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○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。同じ認識であります。特に経産省関係については、もう限界までやっているというような認識で持っております。
にもかかわらず、先週の木曜日、経産委員会ございました。それは質疑が終わった五時過ぎでございましたかね、また北朝鮮が飛翔体を撃った。五月以降に十三回目の発射だそうであります。やっている、全面的にやっている、これ以上余地はないんじゃないのか、限界までやっていると思っているんだけれども、北朝鮮は飛翔体を次々とやっぱり発射している。こういう現実は現実として認識しなければならないと思ってございます。
外務省と連携して、おっしゃるとおりであります。ただ、外務省と連携してということになると、答弁も含めてまとまって連携してとかということになってしまいますので、ちょっと要素を因数分解して、人と物、技術と金ということに分けましたので、物と技術の観点についてちょっと詳しくお伺いしていきたいと思います。
大臣から瀬取りの問題ございました。まさに洋上で物資を積み替えるというようなものでありますよね。あとは迂回輸出の件についても、幾つか違反事例が起こっていると考えております。こちら政府参考人に御答弁お願いしたいのですが、直近十年間でどういった違反事例が何件あったのか、その件数の推移についてお答えいただけますでしょうか。