小沼巧の発言 (経済産業委員会)

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○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。直近の事例でいうと、減ってきているという傾向であると思います。
 その減ってきている理由というのの分析、中身についてお伺いしたいのですが、なぜ減っているか、件数が減っているか。論理的に考えると、掛け算かなと。そもそもの事案の件数の絶対値が減っているから減っている。それに加えて、そもそも政府として、そういった違反事例を捕捉できるというような捕捉率が減っているから結果的に違反事例として認識している件数が減ってしまっている。この二つの要素があると思っております。
 その原因の分析について、件数の絶対数が減っているものなのか、それとも政府全体として捕捉できる率が減ってしまっているからなのか、この辺の分析について何か御所見があれば政府参考人の方からお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120014080X00620191203_011

発言者: 小沼巧

speaker_id: 8286

日付: 2019-12-03

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会