小沼巧の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小沼巧君 ありがとうございます。
 まさにこういったモニタリングの継続強化が非常に大事だと思っております。今、実は銀行についてお伺いしましたが、最近の、まさに先週もデジタルの話をいたしましたけれども、デジタル技術の進展によって、いわゆるフィンテックの進展が行っております。それによって何が新しい論点として浮上しそうかというと、銀行ではなく個人間、ピア・ツー・ピア、PツーP取引というものであります。
 例えば、トランスファーワイズというような個人間で海外送金を行うというような仕組みがございます。国内及び海外における決済システムにおいても、例えばベンモ、例えばアリペイ、例えばウイチャットペイ、こういったような、銀行のコルレス口座を介さずに個々人間で資金のやり取りができてしまうというような、こういう技術が生まれてきておりまして、それは実際に可能となって普及してございます。
 その意味で、財務省に最後お伺いいたしますが、銀行ではなくこの個々人間の取引、この個々人間の取引についてしっかりとモニタリングをしていく、そしてそのための実効性を強化していくための取組についてお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 120014080X00620191203_021

発言者: 小沼巧

speaker_id: 8286

日付: 2019-12-03

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会