増子輝彦の発言 (国土交通委員会)

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○増子輝彦君 貸付料も、実は私どもがずっと視察をし、あるいはいろんな関係の団体とも話をし、また現実に行われているところとの話も整理していきますと、増強した岸壁など港湾施設の貸付料が国として生ずるのではないかということ、二つ目には風車等を保管する荷さばき地の貸付料、これは管理が県になりますから県への貸付料ということになるのではないかと、三つ目には風車を設置する海域の占有料、これは国が管理をしていくということになりますから、これらの三点が今後貸付料という対象になっていくのではないかと思っています。
 もちろん、これからいろんな指定とか整備に対する支援策もしていくわけですが、この件について、この三点は間違いなく貸付料の対象になるという認識でよろしいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 120014319X00420191128_026

発言者: 増子輝彦

speaker_id: 28246

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会