長峯誠の発言 (災害対策特別委員会)

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○長峯誠君 国民のリテラシー上げるというのは大変な作業だと思いますけれども、粘り強く進めていただきたいと思います。
 次に、リエゾンについてお伺いいたします。
 各府省の担当者を自治体に直接派遣して国との迅速な連携を図るリエゾンは、近年の災害で目覚ましい活躍をいたしております。私が地元で新燃岳が噴火した際に、九人のリエゾンが一か月常駐していただきました。三百年ぶりの火山噴火という低頻度な災害であったため、自治体に一人も経験者がいませんでした。国の知見をお借りできたことは大変有り難いことでございました。
 今回の台風では、千葉県で長期間の停電が生じましたが、国交省のリエゾンは数多く派遣されていたものの、電力所管の経産省や通信所管の総務省のリエゾンは必ずしも各自治体に派遣されていなかったとの指摘がございます。
 リエゾン派遣については、どこでどのようにマッチングをしているのか、内閣府にお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 120014339X00420191204_021

発言者: 長峯誠

speaker_id: 17475

日付: 2019-12-04

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会