長峯誠の発言 (災害対策特別委員会)

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○長峯誠君 二〇一六年の糸魚川大火の際に、消防庁の職員が現地に到着したのは発災から十時間以上たってからでございました。その間、情報収集、連絡調整など、もろもろの支援に携わっていたのは北陸地方整備局でありました。国交省のネットワークと知見はすばらしい財産でございます。
 大規模災害が頻発する状況を踏まえ、整備局の体制強化を政府に求めて、質問を終わります。

発言情報

speech_id: 120014339X00420191204_029

発言者: 長峯誠

speaker_id: 17475

日付: 2019-12-04

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会