渡辺喜美の発言 (財政金融委員会)

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○渡辺喜美君 いずれにしても、この財政金融委員会の与野党の大変冷静な、かつ品格のある議論を聞いておって、同じ国会議員として、こういう発言があるのはもう本当に残念なことでございます。
 その高橋洋一教授は、実は大蔵省の中では大蔵省中興の祖と呼ばれていた時代があったことを覚えておられるでしょうか。実は、私などが一年生議員のときに財投改革というのをやったんですね。そのときに、我々が集められて、局長が中川さんで、自民党の主査が中川秀直さんで、副主査が中川昭一さんで、三中川の体制だったんですけれども、そこで、入口、中間、出口の切離しということをやった。大蔵省の中でそういった企画立案をやっていたのが高橋洋一さんであります。
 この前の議論の中で、可部局長が、預託金と財投債と二通りで調達しておって、マイナス金利のままで地方に貸し付けすることはできないというような御答弁をされておられますが、預託金と財投債の調達比率というのはいかほどでしょうか。この調達比率に基づく平均調達コストはいかほどになるでしょうか。

発言情報

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発言者: 渡辺喜美

speaker_id: 22070

日付: 2019-12-03

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会