徳茂雅之の発言 (総務委員会)
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○徳茂雅之君 おはようございます。自由民主党の徳茂でございます。
この委員会では初めての質問ということでございます。第二百回目の国会でのトップバッターの質問ということで、今回機会をいただきました若松委員長を始め各党委員の皆様、先輩委員の皆様に厚く感謝申し上げます。
まず、大臣所信の最初のトップバッターが、一丁目一番地が地域の活性化と東京一極集中の是正でありました。大臣のこの問題に懸ける思い、ひしひしと伝わってきました。
参議院自民党の中でも、世耕幹事長を座長といたしまして、不安に寄り添う政治の在り方についての勉強会、これを立ち上げて、いろんな有識者の方に来ていただいて精力的に検討をしております。地域の問題、農山村の課題、医師偏在等、重要な課題について現在取り組んでいるところでございます。
その中で、やはり一番地域の活性にとって重要なのは人材であるということでございます。総務省におかれましても、地域おこし協力隊の活躍ということで一定の成果をこれまで上げてきていると考えておりますけれども、地域の担い手の減少あるいは高齢化といった問題については歯止めが掛かっておりません。
この点につきまして、やはり人材育成を一番重要なポイントとして取り組むことが重要と思いますが、まず大臣のお考えをお伺いしたいと思います。