徳茂雅之の発言 (総務委員会)
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○徳茂雅之君 お手元に資料を配らせていただきました。これは、郵便局において地方公共団体事務の包括受託を開始したということでございます。郵便局は全国にあまねく配置しております。きめ細かく地域住民とのアクセス窓口にもなっているということで、是非、総務省におかれましても、こういった形で地域住民の自治、行政サービスのアクセス確保のための取組、これを取り組んでいただきたいと、このように思っております。
続いて、本日で台風十九号の襲来から一か月が経過しました。今なお避難生活を余儀なくされている方、たくさんいらっしゃいます。心からお見舞い申し上げたいと、このように思います。総務省におかれましても、早期の復旧復興について全力を尽くしていただきたい、このように考えております。
多くの河川で堤防が決壊して住宅が浸水する中、本当に心強かったのは、私は消防による懸命な救助活動であったというふうに思っております。今回の台風災害においても人命救助に大きな役割を果たしていただきましたが、一方で、救助中の被災者が落下するという残念な事件も発生いたしました。また、昨年は群馬県、一昨年は長野県で、これは山岳救助のヘリが墜落するという、こういう残念な事故も発生いたしました。
ヘリのパイロットあるいは救助隊員の人材確保、こういったものをしっかりと努めていく必要があるというふうに考えますが、総務省、いかがでしょうか。