徳茂雅之の発言 (総務委員会)
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○徳茂雅之君 最後に、かんぽの不正問題など、最近の日本郵政グループの長年の信頼を揺るがしかねない事案について、これ大臣にお尋ねしたいと思います。
長年にわたり地域住民、お客様に対して安心、信頼を提供してきたのは、郵政事業、郵便局でありました。郵政事業に携わる多くの社員、局長の皆さんは本当に一生懸命、懸命にお客さんのため、地域のために頑張っておられます。そういった意味でも今回の件は誠に残念であります。
本年は平成から令和という新たな時代を迎えました。郵政事業にとりましても、創業の父であります前島密翁の没後百年という記念すべき年でもあります。翁が眠ります三浦半島の浄楽寺、ここは、平成の時代の終わりを告げる四月二十七日に多くの郵政関係者とともに墓前祭を開催し、私も出席させていただきました。
二年後には事業創業の明治四年から数えて百五十年を迎えるわけであります。そういった年に当たりまして、日本郵政グループにおいてこのような問題が起こったということについて、監督官庁としてどのように取り組んでいかれるのか、大臣のお考えをお伺いします。