長門正貢の発言 (総務委員会)
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○参考人(長門正貢君) お答えいたします。
鈴木副社長と私、意見は全く一致してございます。
当時でございますけれども、七月の七日、NHKさんが第二弾「クローズアップ現代」を打つということでツイッターを立ち上げられました。押売とか、非常に、やや、我々は当時、一方的な言葉だなということで、これはちょっと抗議をしようということでさせていただきました。
報道で、私が今となってはそうかなと思うというような言葉で言ったことが書かれていて、鈴木とギャップがあるという御指摘でございますけれども、それは今になって見ると、あそこの番組等々で、不適切だったかもしれないかんぽ営業をやった気配があるという報道でございました。
今から振り返ってみますと、この事件が起こった後でございますけれども、あのときにもう少し敏感にそれを感じていて、お客様への不適切な営業について当時から動いていれば、もうちょっと早く対応できたのではないのかなということで反省をしていると申し上げました。
ツイッターが出て、押売とか、詐欺とか、これはあんまりだというのは会社全体の当時の意識でございまして、鈴木とは全く意見は一致してございます。