小林正夫の発言 (総務委員会)
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○小林正夫君 ダムはいろんな目的があります。緊急放流となると、先ほど話したように、特に夜間避難しなきゃいけないなんということが生じると、これはまた別な災害も心配がされます。
私もダム管理をしている場所に行って管理者といろいろ意見交換しましたけれども、やっぱり二十四時間体制で相当気を遣いながら、また、下流の人たち、あるいは釣りをしている人たちがいないかどうか含めて、いろんなことを判断をしながら放流をしているという話も聞いてまいりました。
今答弁にあったとおり、放流によって被害が起こらないように、あるいはダムそのものが壊れないように、こういう二面性を持って対策が必要だと思いますので、是非実効ある対策をしていただきたいことをお願いしておきたいと思います。
次の質問に移ります。
次は、総務省の行政評価における勧告のうち、太陽光発電設備の廃棄処分等に関する実態調査の結果に基づく勧告に対する改善措置状況についてお聞きをいたします。
一昨年の九月八日に、総務省は行政評価において、環境省、経済産業省に対して太陽光発電設備の廃棄処分等に関する実態調査に関して勧告をしております。
勧告を受けての対応については、今年の四月二十五日の総務委員会で、環境省、経済産業省に私はただしました。
この度、環境省、経済産業省より二回目の回答を得ておりますけれども、どのような改善がなされたのか、発電事業者には廃棄費用を確実に確保していくことが求められるんだけれども、その心配はないのかどうか、そして、廃棄費用の確実な確保に向けてFIT法の改正なども必要ではないか、このように私考えますけど、いかがでしょうか。