木戸口英司の発言 (内閣委員会)
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○木戸口英司君 この国家戦略特区についても、今後また議論を深めていきたいと思います。
それでは、もうあと三分しかないところ、官房長官、お待たせして申し訳ありません。もう一問ぐらいしかできませんけれども。
まずは官房長官に、首里城の火災、焼失は大変ショッキングでありました。再建に向け、政府は全面的に支援する姿勢を打ち出していますけれども、私からも財政的、技術的支援を要請をさせていただきたいと思います。お願いいたします。
では、米軍による嘉手納基地でのパラシュート訓練及び普天間飛行場の航空機運用に対する規制の形骸化についてお伺いいたします。
米軍は二十九日、沖縄県の嘉手納基地でパラシュート降下訓練を行っています。日米合意は降下訓練を伊江島に集約するとしていますが、河野防衛大臣は、日米同盟の維持強化に反する事案と言わざるを得ないと強く批判しております。
また、普天間飛行場の返還が実現しない中で、航空機の騒音や落下物に対する不安等、大きな負担を周辺住民に強いる状況が続いております。航空機騒音発生件数、増えているという報道もございます。
大臣、沖縄基地負担軽減、こういった点からいっても後退していることはないでしょうか。大臣、この事案について見解をお伺いいたします。