宮崎雅夫の発言 (農林水産委員会)

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○宮崎雅夫君 ありがとうございます。是非、積極的に連携について進めていただきたいというふうに思います。
 時間もございますので、条件不利地域の担い手の確保について御質問させていただく予定でございましたけれども、またの機会がございましたらやらせていただきたいというふうに思います。
 最後の質問でございますけれども、日米貿易協定、これで米はしっかり守っていただいたというふうに思っておりますけれども、米政策改革をやはり着実に実行していかないといけないというふうに思うわけでございます。
 それには、やはり需要が減少しております主食用米から作付け転換が比較的容易な飼料用米の生産拡大を図っていくことが引き続き重要でございまして、食料自給率の向上を図る観点、畜産業の経営の安定化、そして水田として保たれることでの防災・減災の観点から重要だというふうに考えております。
 そのためには、水田の直接支払交付金の飼料米への支援につきまして、現在の単価でしっかり支援をしていくべきだというふうに考えますけれども、一方で、それに批判的な御意見もございます。現場では不安を持っておられる方もいらっしゃるわけでございます。
 そこで、水田フル活用のための今後の飼料米への支援につきまして、見解をお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 宮崎雅夫

speaker_id: 20316

日付: 2019-11-12

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会