江藤拓の発言 (農林水産委員会)
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○国務大臣(江藤拓君) 攻めを展開するべきだという御指摘だったというふうに受け止めさせていただきます。
もうまさに和牛については、来年はオリンピックもございますし、インバウンドの数も順調に増えておりますし、非常に和牛に対する引きはこれから強くなっていくと思います。
私の宮崎県でも、EUに対する輸出が始まりました。そして、今度、衆議院の方だけですけれども、輸出に対する法案も通させていただいて、もし国会で御承認がいただければ、私が本部長となっていろんなことをやらせていただく。内容について触れるとちょっと支障がありますから、もう今日は言いませんけれども。
ですから、もう日米、今回の貿易協定では、四十二品目については関税削減であったり、それから撤廃であったり、もうこれも獲得しておりますし、六万五千五トン、ニカラグアが利用している部分が大体七割、八割ですから、彼らは米国とのFTAがありますから、多分そっちの方に移動しますので、スポット空きますので、日本がそこを、マーケットを取るのは非常に有望だというふうにも考えておりますので、そのためには国内の生産基盤もきちっと整備しながら、来るべき攻めの農業にも対応してまいりたいと考えております。