高野光二郎の発言 (農林水産委員会)

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○高野光二郎君 自由民主党、高知県と徳島県から選出をいただいております高野光二郎と申します。よろしくお願いします。
 さて、二十六年ぶりに、昨年、致死性や伝播性が極めて高い豚コレラウイルスの感染による豚とイノシシの病気である豚コレラ、CSFが九月三日、岐阜県で確認され、私は、ちょうど十月四日から農林水産大臣政務官といたしまして、豚コレラのあらゆるリスクを想定をしまして、ワクチン接種以外のあらゆる対策、対応を試行錯誤の中、当時の吉川貴盛農林水産大臣の下、行ってきました。
 豚コレラ撲滅に出口が見えない中、農林水産省の職員の皆様はもちろん、現場である県や市町村、生産者を始め様々な関係者の皆さんが心身共に大変な御苦労をされております。
 今年の九月十一日から吉川大臣の後御就任をされた江藤大臣は、九月二十日には、都道府県の判断において自治事務で豚コレラのワクチン接種を可能にする家畜伝染病防疫指針を見直しを発表いたしました。そして、十月二十五日からワクチン接種推奨地域十二県から順次接種を行っています。
 そこで、まずCSFの最近の発生状況、そして、CSFが発生した農場では全頭処分となっていますが、これまでに殺処分をした豚の頭数についても併せて御答弁よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 高野光二郎

speaker_id: 28699

日付: 2019-11-21

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会