山田修路の発言 (農林水産委員会)
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○山田修路君 おはようございます。自由民主党の山田修路です。
今朝、日経新聞に出ていたものがありまして、これ、今年の米の輸出価格が過去最低であるということ、そして一方で、輸出量はこれまでで最高になるということが記事としてありました。これは、和食の店が海外で増えていて、業務用のお米が、需要が海外でもあるという状況になっている、このような中で生産コストを下げていくということは非常に大事だということがこの記事でも書いてあるんですが、今日は肥料の関係の質疑ですので、その生産コストの関係についても御質問をしながら肥料取締法の質問をしたいと思っております。
この肥料取締法については、昭和二十五年に制定されたものでありますが、その前、旧法に遡れば、明治三十二年に制定をされた長い歴史があります。そして、この肥料については、農家の皆さんにとって必要不可欠な農業資材でもあります。時代の要請に応じて改正がなされてきたところでありますけれども、今回の改正法案の背景や趣旨、内容について、改めて大臣にお伺いしたいと思います。