横山紳の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(横山紳君) 先般農林水産省が実施、公表いたしました農協の自己改革に関するアンケート調査、これは農協に対して行ったものでございますけれども、現在、ほとんどの農協で大口割引、予約割引などの導入、銘柄、規格を集約した上での一括購入、ジェネリック農薬や中古の農業機械などの低価格の資材の取扱いということで、資材価格の引下げの取組を実施しているというふうに回答をいただいているところでございます。
 また、全農につきまして、今ほど大型トラクターについての話がございましたけれども、それに加えて中型トラクターでも同様の取組を開始しておりまして、各資材についてそうした取組を継続、拡大すると、こういうふうに承知をしてございます。
 こうした取組は、農業者の所得の向上を図るというまさに農協改革の趣旨そのものでございまして、農林水産省としても、本年九月に総括評価をいたしましたとおり、JAグループの自己改革は進展していると、このように受け止めております。JAグループ自体も、自己改革を不断に進めていくと、こう宣言をされております。
 農林水産省としても、引き続きJAグループの取組を促してまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 120015007X00620191126_026

発言者: 横山紳

speaker_id: 6766

日付: 2019-11-26

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会