相原康伸の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(相原康伸君) 佐藤先生、ありがとうございます。
 基本認識は一緒です。できることを全力でやるタイミングだというふうに思っています。ただ、学校現場の実態は相当程度困難な状況にありますので、私は、最終的には給特法の見直しに将来向けていくということが大変大事だというふうに思っているところです。
 三年後の実態調査がめどとしてはっきりしておりますので、言い方変えますとこの三年間が勝負だというふうに思っておりまして、最終答申の中には、答申には珍しく、ロードマップが一番最後のところに記載してあります。文科省や世論を引き付けて、いかに学校現場を良くしていくのかというロードマップが置かれましたので、それに沿って各方面で全力を挙げていく、この三年間になろうと、このように思います。

発言情報

speech_id: 120015104X00520191128_024

発言者: 相原康伸

speaker_id: 9073

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会