相原康伸の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(相原康伸君) ありがとうございます。
 教職員定数の改善、これが必ず必要です。財源の関係はもちろんあると思いますけど、ここに手を着けない限り抜本対策は打てないだろうと、このように思っております。
 最終的には給特法の抜本見直しにつなげることが必要ですが、時間的な問題もこれはありますので、先ほどの御質問じゃありませんが、やれるところから全力でやっていくというのがまず組立て方だろうと、このように思います。三十七条を適用して時間外しっかり払うという原則に戻るべきだと、このように思います。

発言情報

speech_id: 120015104X00520191128_034

発言者: 相原康伸

speaker_id: 9073

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会