相原康伸の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(相原康伸君) ありがとうございます。
 時間外労働の上限は月四十五時間、年間三百六十時間でありますけれども、この一年単位の変形労働時間を導入する際には、月が四十二時間、年間で三百二十時間というふうに厳しく限定されております。一年という長期にわたる期間を設定するということは、労働者の健康と安全確保、これに向けて負荷が大きいということが労使協定を義務付けられているその背景にあるというふうに理解するところです。
 日々の疲れは一日一日で取っていくということが原則かと、このように考えます。

発言情報

speech_id: 120015104X00520191128_042

発言者: 相原康伸

speaker_id: 9073

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会