東川勝哉の発言 (文教科学委員会)
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○参考人(東川勝哉君) ありがとうございます。
いろんな御発言があった中で、早く帰っていらっしゃる先生もいることも事実で、その一方でやっぱりエンドレスに近い状態で現場に残っていらっしゃる先生もいると。それを束ねる管理職の校長、副校長、教頭先生が非常に大変だということは理解をしています。
また、例えば鍵の開け閉めも管理職に任せられているということから、やっぱり先生方が一番早く来て一番遅くまで残っているという、この仕組み自体を変えていかないとなかなか難しいのかなという感じがします。
一方で、民間企業に関して言いますと、例えば大企業とそれから中小企業というのは全くその運用が変わってくると思いますし、それから、特に、まあ零細企業という言い方は正しいかどうか分かりませんけれども、に関しては、言っている場合じゃないというぐらいやっぱり仕事をしないと明日の御飯さえといったところもあると思いますので、なかなかこれが当てはまらないといったところはあると思いますけれども、多分に意識改革しかまずはないのかなというふうに考えています。
以上です。