東川勝哉の発言 (文教科学委員会)
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○参考人(東川勝哉君) ありがとうございます。
そうですね、両面あるのかなというふうに思います。ある部活をやりたくてその学校を選んで進学していく児童生徒も当然いらっしゃるし、それから、先生方もそういう指導がやりたくて教員になったという方も一方ではいらっしゃって、これはきれいに一元的に整理はなかなか今は難しいだろうなというふうに思います。
また、行き過ぎ、練習行き過ぎによるものから心身共に非常に厳しい状況に置かれる児童生徒や、あるいは指導者もいらっしゃることも考えますと、やっぱり今は何が課題なのかということを整理しながら、この時代に合ったやり方というのを模索する、そういう時代なのかなというふうに思っています。
一元的に切り離すのは今の段階では難しいでしょうけれども、行き過ぎは是正した方がいいというふうに考えております。
以上です。