相原康伸の発言 (文教科学委員会)
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○参考人(相原康伸君) ありがとうございます。
中教審の部会通じて感じたことは、学校に求めるものの多さが、物すごい多いなというのが分かりました。学校への期待ももちろんあるんですけれど、下手すると知らないうちに学校現場の仕事を増やす方に回っている場合があるということも、企業だったり個人だったり各団体だったりということももう一回気付かないといけないというふうに思います。それからすると、求める以上は、企業でも団体でも個人でも父兄でも私どもでもいいんですけど、役割を果たすというのがギブ・アンド・テークの関係で学校とないと、求める以上に何が学校にできるのかという文化を日本の地域に育てていかないと、学校だけに求めるのはちょっと難しいと思いますね。
したがって、部活動も、指導員やスポーツ庁のガイドラインなんかが出ていますから、それらを基にして、みんなで地域を支えるというまず意識と文化を育てるというきっかけにも今回していかなきゃいけないんじゃないかと私は思います。