西村祐二の発言 (文教科学委員会)
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○参考人(西村祐二君) これが通ったらというのは、この給特法改正案がという。(発言する者あり)
先ほどから申していますとおり、この変形労働時間制の導入というのは全く必要ない、むしろ悪影響をもたらすものだと考えております。
私は、本当は働き方改革を進めたいんです。そのために文科省や政府が一緒になって同じ目標を向いていると思っていたんですけれども、現場実感からしたらもう真逆な、何でこんなものが出てきたのか分からないようなものが今出てきてしまっています。この暁には、引き続き、各自治体の中でこれが本当に教育現場を救うものになるのかどうかというものを考えていき、変形労働が四十七都道府県で通らないように訴えていかなければいけないと。ここに私は時間を費やさないといけないんですね。これがなかったら、もっと国と心を一つにして学校の働き方改革を何らかの形で進めていけたと思うんです。なぜこんなことをするんでしょうかという思いでいっぱいです。